性交痛やゆるみ、不感症を自宅でケアできる方法はないでしょうか?(45歳)

ご相談内容

年齢と共に夫とのセックスでオーガズムを感じることが減ってきてなかなかイケなくなってきています。同時に性交痛やゆるみが気になり、骨盤底筋運動やインナーボールなど色々頑張ってみてはいますがなかなか効果が見られないようです。何か自宅でケアできる方法はないでしょうか?(45歳)

みつゆきみどりの回答

元々あった感度が年齢共に衰えてきたということですね。これは加齢と共にエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌量が低下することが原因で見られる自然な症状です。お肌のコラーゲンが年と共に減ってくるのと同じく、膣内のコラーゲン量が低下してきて密着間の低下やゆるみの間隔へとつながれいます。残念ながら筋肉を鍛えてもコラーゲン量は増えませんので運動では症状は改善されないでしょう。これからは定期的に性行為がないと膣周りの筋肉が硬くなり膣萎縮と呼ばれる状態になっていきます。予防のためにも膣周りのマッサージ(膣ケア)を普段からされておくことをお勧めします。そのほか自宅ケアでは難しいのですがコラーゲンアップをしたい場合にはレーザーや高周波治療などの医療機関でのケアが必要となってきますのでご希望があればお申し付けください。

※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については 現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

みどり美容クリニック みつゆきみどりによる回答。

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女性がオーガニズムを感じるためには、メンタル面もとても重要になってきます。
ハッキリとした原因を突き止めるのは簡単ではありませんが、婦人科的な問題で考えられることはクリトリス包皮が厚く刺激が伝わりづらい可能性や膣からくる可能性も高いです。
他にも女性がオーガニズムを感じるG—スポットが元々感じにくい人もいます。
こういった場合に除去手術や注射などで施術を行います。

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