内膜症の治療のためにディナゲストを内服しています(34歳)

ご相談内容

数年前から内膜症の治療のためにディナゲストを内服しています。パートナーとの性交渉の際に痛みがひどく潤滑ゼリーを使用しているのですが挿入が長くなると入り口部分がヒリヒリして、はじめは奥の方が痛いのですが前側が痛くなったり入り口が痛かったりで苦痛です。(34歳)

みつゆきみどりの回答

ディナゲストは子宮内膜の増殖を抑えて、内膜症による生理痛などの諸症状をおさえる効果があります。ただ、ディナゲストを長期で服用していると膣内の粘膜も弱くなってきてしまい、長い挿入による摩擦で痛みが出ている可能性が考えられます。だからといって内服を中止してしまうことは出来ません。内膜症による症状が悪化してしまいます。ディナゲストを内服したまま性交痛を改善されるためには、潤滑ゼリーの使用と共に、インティマレーザーやサーミVAなど外部からの刺激で膣内のコラーゲンをアップさせる方法が適してると考えられます。これらの治療は膣壁だけに作用するもので内膜症の症状を悪化させることはありませんので、内膜症がある方でも問題なく治療を受けることが可能です。

※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については 現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

みどり美容クリニック みつゆきみどりによる回答。

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