尿が飛び散る、性交時に小陰唇が巻き込んで痛い

性交時に「ひだが巻き込まれて痛い」や、排尿の際「飛び散りが気になる」なんてお悩みはありませんか?

その原因は小陰唇の形が原因かもしれません。
肥大や左右の大きさの違いなど、ちょっとしたことですが、デリケートな部分なので問題は大きくなりがちです。

形の違いがお悩みの素になる訳とは

排尿の際にまっすぐに飛ばずに飛び散ってしまうのは、小陰唇のヒダの向きによって尿を排出する方向が変わることが原因の場合もあります。おしっこの出口は小陰唇に覆われており、排尿時の状態に大きく影響されてしまうため一定にならない場合があるからです。

トイレットペーパーで拭く際にも影響が出るため、トイレに行くのが億劫という声も聞かれます。形が複雑なことで垢が溜まりやすく、ニオイの原因となることもあります。

また、もう1つの大きな問題として挙げられるのが、性交時の痛みです。
通常よりも大きいことで、挿入時に巻き込まれやすいことから、引っ張られて痛みを感じます。痛いと言い出せず、愛を確かめ合う時間を心から堪能できない方もおり、ついつい、避けがちになっているという声も聞かれます。

この2点以外にも
・下着に擦れて痛みを感じる
・自転車のサドルに擦れて痛みを感じる

といった症状を感じていませんか?擦れやすいことで黒ずみになりやすく、気になってパートナーに見せる勇気を持てないなど、悪循環になってしまっているケースも少なくありません。

お悩みを解決する方法とは

小陰唇は大陰部の内側にあるヒダで、守る役割があります。
大きさは人それぞれでかなり個人差が大きい部分ですが

・大きくはみ出ている
・垂れ下がって見える

といった場合は小陰唇肥大の可能性があります。
また、左右で大きさが異なり片方だけ肥大しているというケースもあるなど、さまざまなケースがみられます。「もしかして…」と思われたら、鏡の前に立ってチェックしてみることをおすすめします。

とはいえ、女性器を他人と比べる機会も少なく、どの程度が肥大なのか判断がつかない場合もあるでしょう。もし、症状はあるけれど「チェックしてもよく分からない」という場合には、専門家に相談するというのも1つの手段です。

お悩みや希望に合わせて改善方法を提示し、「なりたい自分」へと導いてまいります。
当院のスタッフから医師まで全て女性であり、女性特有のお悩みについて熟知しています。カウンセリングから施術まで一貫して女医が対応いたしますので、安心してご相談ください。

具体的な解決方法とは

小陰唇が大きい、肥大しているといった場合、残念ながら自然と治まることはありません。
また、はみ出ている部分が下着などで擦れて刺激を受けることで黒ずみが発生したり、より肥大してしまうことも考えられるため、早めの対処が肝心です。 具体的には「小陰唇縮小手術」という方法があります。肥大部分をカットして理想の大きさや形に整えるもので、手術後はトイレも快適に済ませることができるでしょう。

手術はメスを使う方法と女性器専用レーザー「LaserProダイオード」を使う方法の2種類があります。レーザーは海外で研修をする必要があり、日本で扱えるのはほんの数人と希少な医療機器で、痛みが少ない、出血が少ないなどのメリットがあり、できるだけ負担を減らしたいという声に応えることができる方法といえるでしょう。

また、軽度の場合は高周波やレーザーを照射し、引き締めるという方法もあります。
「サーミVA(サーミバー)」と「インティマレーザー(Vタイトニング)」の2種類があり、どちらが適しているかはカウンセリングを行いつつ決定していきます。理想の形のに近づく方法の中から、一番ご自身にあったものを選ぶことが、満足度の高い仕上がりを実現する第一歩です。

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