激しいスポーツで処女膜が破れた

処女膜が破けるほどのスポーツというのは、かなり激しいスポーツだと考えられます。
通常スポーツですぐに破けるというものではありません。いずれにしても、破けてしまった処女膜というものは、粘膜のヒダが寄せ集まって出来ているものですので、再度裂けた粘膜を寄せてあげることで再生することが可能です。

カンセリング予約はこちらから

無料メール相談はこちらから

処女膜について

saisei1

膣口の入口に粘膜のヒダが巾着袋の入口のように寄せ集まって出来ている部分を処女膜と呼びます。中央に小さな穴があいていますが、中には複数個の穴があいているように見える場合もあります。

処女膜の粘膜の硬さには個人差があり、初めての性行為の際に粘膜が柔らかく柔軟性があり出血しない場合も多々ありますが多くの場合出血を初めての印(シルシ)として見ることが多いために処女膜再生の手術では出血を目的として行うものもあります。

逆に処女膜が硬く、性行為が難しいために悩む方も多くいらっしゃいます。全く挿入が出来ない方から、多少は入るけれども痛みのために苦痛を伴うという方まで程度は様々です。

右のイラストが正常な処女膜になります。

処女膜再生(プチ)

1週間以内に性行為の予定がある場合には、簡易な処女膜の再生で出血の印を得ることができ、負担も少なく処女膜の再生をすることが可能です。

処女膜再生(プチ)の流れ

saisei2

局所麻酔で可能な手術です。痛みがどうしても心配な方は静脈麻酔といって点滴でうとうと眠っている間に手術を行うことも可能です。

粘膜のヒダを寄せ集めて髪の毛よりも細い透明の糸で縫合します。5分程度で終わる簡単な処置です。

念のため当日1日のみナプキンを当てて頂きますが、手術による出血は殆どありません。翌日から入浴可能です。

性行為の際に糸の部分が切れるために出血がありますが、1週間目以降ですと出血しない可能性が高くなります。

レーザーを用いた処女膜の再生

処女膜のヒダが一度断裂してしまった部分を元あった場所に戻し縫合する方法です。一度断裂してしまった粘膜面は合わせても癒着しなくなっていますので、癒着させたい部分にレーザーを照射し断面同士を合わせるように縫合します。

1週間以内に性行為がなくても出血する可能性の高い手術です。

レーザーを用いた処女膜の再生の流れ

局所麻酔で可能な手術です。痛みがどうしても心配な方は静脈麻酔といって点滴でうとうと眠っている間に手術を行うことも可能です。粘膜のヒダをあつめ、癒着させたい部分にレーザーを照射します。その後元々あったように縫合します。

手術は10分程度で終了します。

念のため当日1日のみナプキンを当てて頂きます。翌日からシャワーを浴びて頂いて構いませんが、入浴は7日目からとなります。

性交渉は1ヶ月後から可能となります。

カンセリング予約はこちらから

無料メール相談はこちらから

;