正面からみて、内側のヒダがはみ出して見える

「中のヒダがはみ出している」「片方だけ垂れ下がっている」といった形のお悩みや、「スリムなパンツを履くと擦れる」「自転車に乗ると痛みを感じる」といった日常生活のお悩みの正体は少陰部の形が原因かもしれません。デリケートな部分だけに、誰にも相談することができず悩まれている方も多いことでしょう。

小陰唇とは

膣や尿道を細菌や刺激などから守る役割をしている小陰唇は大切な存在ですが、大きさや形には個人差がみられます。

ですが、女性器は大きさや形を他の方と比べる機会がほとんどないため、どんな形がスタンダードなのかご存知ないのではありませんか?また、ご自分の少陰部をまじまじと見たことがないという方も多いものです。

少陰部は、ふっくらとした大陰唇の内側にあるビラビラ状の皮膚であり、中に納まっている人もいればはみ出している人もいるのでどのくらいの大きさが正解ということはありません。ただ、中にははみ出していることで違和感があったり、見た目を綺麗に整えたいというご希望の方も多くいらっしゃいます。 鏡などでチェックしてみて、

  • 大きくはみ出ている
  • 左右の大きさが違う
  • 下着やスリムなパンツが擦れて痛い
  • 自転車に乗った際に痛みを感じる

といったお悩みはありませんか?

小陰唇がはみ出していることで下着などに擦れやすく、黒ずみになりやすいというのも大きなデメリットです。また、形が複雑なため清潔を保つのが難しく、ニオイの原因になっている場合も少なくありません。

お悩みは手術で解決することができる

小陰唇肥大の場合、日常生活に不便を感じるだけでなく、黒ずみや形へのコンプレックスから大切な方との性交に積極的になれないという声も多く聞かれます。パートナーに指摘されて形が気になりだし、恥ずかしさから上手くいかなくなってしまったなんて、悲しいケースも…。すっかり自信をなくしてしまい、自分ではどうすることもできず、誰かに相談することもできずふさぎ込んでしまってはいませんか?

深刻なお悩みではありますが、実は日帰りで解決することができる問題です。

肥大化しているヒダの縮小や黒ずみ除去、左右差を整える「小陰唇縮小手術」の手術時間は30~40分程度。3~4日は少々の出血がありますが、当日からシャワーはOKなど、日常生活にもそれほど支障をきたすことはありません。

手術前には、形や大きさの希望を共有し、不安な点をクリアにするためにじっくりと時間をかけてカウンセリングを行い、「こんなはずじゃなかったのに…」を防ぐ仕組みが整っています。ストレスなく前向きに人生や恋を楽しめるようになる、自分に自信が持てるためのツールとして活用してみてください。

どうか、一人で悩まないでください。

当院のスタッフは女性スタッフのみ・女医がカウンセリングから施術まで一貫して対応いたしますので、安心してご相談ください。

具体的な解決方法とは

小陰唇縮小手術

小陰唇の大きさを整えることができる手術であり、左右差がある方や形にコンプレックスがある方にも有効な方法です。手術時間は30~40分ほどで日帰りできますのでご安心ください。

手術は局部麻酔と静脈麻酔(リラックス麻酔)を併用することが殆どです。うとうと眠っている間に手術が終わっていますので痛みを感じることはありません。

手術後の生活については、翌日からシャワーやウォシュレットも使用可能ですが、湯船につかるのは1週間後を目安にしています。一ヶ月後に検診をして問題がなければ、性交渉も可能となります。

また、手術方法によりますが、手術日から3日から1週間程度軽く出血がありますのでナプキンを当ててください。その際、擦れると痛みを感じるため、ゆるめではなく生理時と同じようにピッタリと装着すると比較的楽に過ごすことができるでしょう。患部の状態によっては専用の圧迫ガーゼを使用する場合があります。

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