Part1 みつゆきみどり先生インタビュー
悩んでいる人がいるからこそ
女性器治療専門の医師になりました

「膣トレ」がブームになるなど、女性器に関する悩みが比較的オープンに語られるようになったのはごく最近のこと。女性器や膣に関する悩みを打ち明けるのは、長いことタブー視されてきました。

そのような中、みつゆきみどり医師は、10年近く前に、女性器の悩み専門のクリニックを立ち上げ、現在では同業の医師からも相談が来る、国内有数の“パイオニア的存在”です。そこで、女性器治療を知り尽くしたみつゆき先生に、女性器や膣に関するあらゆる疑問・悩みに、ざっくばらんに答えていただこう!というのが、このインタビュー企画の主旨です。

第1回目は、先生が女性器形成専門の医師になろうと考えたキッカケから始まり、患者さんから「よく寄せられる女性器の悩み」、昨今話題となっている「膣トレ」に関することまで、盛りだくさんの内容でお届けします。

「膣に関する悩みがあるけれど、インターネットにもほとんど情報があがっていない。」「女性器形成に関するリアルな現場をトコトン知っておきたい!」という方は、この記事を読んでみてください。参考になるお話が盛りだくさんだと思います。

インタビューは、当Webサイトを制作した制作会社の担当者と、みつゆき先生との対談形式になっています。それでは早速、ご覧ください。

みつゆきみどり先生

みつゆきみどり先生

美容婦人科治療のパイオニア。女性器形成治療を手がける国内有数の医師で、国内においてはパイオニア的存在。女性の悩みに寄り添うことをモットーに、女性の悩みの解決に尽力している。

インタビュアー Isoda

インタビュアー Isoda

WEB制作会社のウェブコンサルタント。
カメラアシスタント経て映像制作会社から転職した異色の経歴。
広告業界で培った知識と経験からホームページ施策に取組でいる。

  • これから複数回にわたって、女性器に関することについて、さまざまな角度からインタビューを行っていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします!

    それでは早速、インタビューを始めたいと思います。
    まずは先生が「女性器形成の医師になろうと思ったキッカケ」について、教えてください。

  • Isoda

  • みどり先生

  • よろしくお願いします。私が、当クリニックを開業したのは2010年ですが、それ以前は美容外科クリニックの院長として長年勤務していました。その勤務医時代には、女性の患者さんから「デリケートゾーンや女性器の悩み」に関するご相談が、非常に多く寄せられていました。誰にも相談できず、ご自身で長年、悩みを抱えている方が、実はとっても多いのです

  • 確かに女性器の悩みって、家族や友人にも打ち明けにくいものかもしれません。

  • Isoda

  • みどり先生

  • 勤務医として活動していた15年ほど前は、女性器形成を専門的に取り扱っているクリニックは日本国内には皆無でした。そこで、「私がクリニックを開業して、困っている女性の患者さん達を救おう!」と考えたのが、女性器形成専門の医師になったキッカケです。

  • そうだったのですね。
    女性器形成に関する専門的な知識・外科技術は、どのようにして学ばれたのですか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • 2009年に、美容婦人科について専門的に学ぶべく、アメリカ合衆国のビバリーヒルズに赴きました。そこで、女性器形成の第一人者である医師から、レーザーを使った膣の引き締め手術や、女性器形成手術の専門的なトレーニングを受けました。ほどなくして、認定医の資格を取得し、2010年に当クリニックを開業するに至りました。

  • そのような経緯があったのですね。
    現在では、どのようなお悩みを抱えている患者さんが多いのですか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • 一番多いのは「小陰唇(しょういんしん)を縮小したい」というご相談ですね。小陰唇は、膣内への雑菌の侵入を防ぐ重要な役割を果たす部位ですが、肥大している小陰唇の見た目を気にしてパートナーとのセックスを躊躇してしまう方が少なくありません。

    また、生活に支障を来している方もいらっしゃいます。 下着が擦れて痛みを感じたり、ジーンズを履くと違和感があったりする方も、いらっしゃるんですよ。生理前にかぶれて困るといったお声もよく聞きます。

    そのほか、肥大こそしていなくても「他の人と女性器のかたちが違うのではないか」といった悩みを抱えている方も非常に多いです。温泉に行ったときに、他の方の女性器をみて、不安になったという方もいらっしゃいました。

  • それは、とても深刻な悩みといえますね。具体的には、どのように治療を行うのですか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • かたちを整える際には、外科手術を行うことも少なくありませんが、小陰唇を縮小する際には、「レーザー治療」が用いられることが増えています。今までは、外科手術を行うのがメジャーな方法でしたが、ここ3~4年は「インティマレーザー」などの専門のマシンを使って、小陰唇を小さくする方法が人気を博しているのです。

    手術はハードルが高いと感じる患者さんも少なくないなか、ものの数分で治療が完了するレーザー治療は、多くの患者さんのお悩みを救う画期的なものだと感じています。現在は、さまざまなクリニックがレーザー治療を取り扱っていますよ。

    時代が移り変わるなかで、女性器に関する悩みを解消するためのハードルは、下がってきているのではないでしょうか

  • 女性にとっては、嬉しい時代の流れといえますね。以前より治療が身近になったことは、とてもありがたいことではないでしょうか。
    昨今では「膣のゆるみ」や「膣トレ」などが話題になることが増えているように感じます。膣のゆるみに関するお悩みも同様に、増えているのでしょうか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • そうですね、膣のゆるみに関する悩みも、大変増えていますよ。メディアなどで「膣のゆるみ」に関する話題が出てくるようになったのはここ数年だと思いますが、開業当初に比べて、より多くのお問い合わせがくるようになりました。

  • 女性器に関する話題をタブー視する人が減っているのかもしれませんね。ちなみに、「膣のゆるみ」に関するお悩みは、どのようなキッカケで顕在化するのでしょうか。

  • Isoda

  • みどり先生

  • 一番多いのは「パートナーとのセックス」ですね。パートナーとの営みのなかで「前よりも相手の反応が悪くなってきている気がする」という方が非常に多いです。「パートナーから直接、膣のゆるさを指摘された」なんて患者さんもいらっしゃいます。デリカシーのない男性による一言で傷つけられた女性も少なくないんです。

  • それはショッキングです。無自覚な一言はとても怖いですね。

  • Isoda

  • みどり先生

  • そのほか、「しばらく性生活がなく、産後に性生活を再開したい」という患者さんや、「久しぶりに彼氏ができたから、膣のゆるみがないかチェックしたい」といった患者さんもいらっしゃいます。

  • クリニックには膣のゆるみを計測する機械があるようですが、来院する前に自分で「膣のゆるみ具合」をチェックする方法はありますか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • まず1つ目に挙げられるのが「入浴時」にチェックする方法です。膣がゆるんでいると、湯船につかっている間に、膣内にお湯が入ってくることがあります。そうすると、お風呂からあがってタオルで身体を拭いているときなどに、膣からお湯が漏れてくることがあるのです。そのような症状があるならば「膣のゆるみ」があるといえるでしょう。

    あとは「おしっこを止められるか」というのも、膣のゆるみをチェックするうえで有効な方法です。ゆるみがあるか否かは、骨盤底筋の動きにかかってきますので、そういった方法でチェックするのがよいと思います。当クリニックでは、膣圧の計測器で厳密な検査を行って、異常があるか否か正確に判断しています。

  • 日常でのチェック方法がよくわかりました!「膣トレ」についても知りたいのですが、気を付けるべきことなどはありますか?

  • Isoda

  • みどり先生

  • 第一に、「無理に頑張りすぎない」ということです。市販されているトレーニンググッズを、1日中膣に入れている方が稀にいらっしゃいます。そういったことをしていると、かえって膣の広がりを悪化させてしまい、逆効果です。市販されているグッズを使うのは、当院では一切おすすめしていません。

    また、膣トレをする際に、膣を正しく動かせていない方も意外と多いです。そのため、正しい動かし方についても知っておいた方がいいと思います。当院では、正しい膣トレの方法を指導しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 多岐に渡るアドバイス、大変参考になります。

    さて、実際に女性器に関する悩みを相談したいと考えた場合、どのような基準でクリニックを選ぶのがよいでしょうか。

  • Isoda

  • みどり先生

  • クリニック選びで、患者さんに心がけてほしいのは「専門技術をもったドクターが施術してくれるか否か」というポイントです。国内では、リーズナブルに小陰唇の縮小を行ってくれるクリニックもありますが、医師資格のないスタッフが施術を担当しているケースが少なくありません。

    女性器は非常に繊細でデリケートな部位ですから、トラブルを回避するためにも、医師が施術しているクリニックを選ぶようにしましょう。これは、本当に重要なポイントですから、覚えておいてくださいね。

  • 「医師による施術が受けられるクリニックを選ぶ」ということですね。ほかにも、気を付けるべきポイントがあれば、教えてください。

  • Isoda

  • みどり先生

  • 「小陰唇の縮小」といったお悩みひとつを取り上げても、実にさまざまな施術方法があります。ですから、以下の3つのポイントを押さえたうえで、施術を受けるクリニックを決めるのがよいのではないかと思います。

    • 自分にはどの施術方法が向いているのか
    • 信頼できて、何でも話せるクリニックか
    • 安心して施術が受けられるクリニックか

    いくつかのクリニックを検討する場合は、その場で即断せず、一度持ち帰って検討することも、心がけるようにしてください。家で落ち着いて考えることで、各クリニックのメリット・デメリットをニュートラルに比較検討できるようになります。納得度の高い、自分にピッタリのクリニックを見つけてみてください。

  • 重要なアドバイス、どうもありがとうございました!
    最後に、女性器に関する悩みをお持ちの方々に向けたメッセージをお願いします。

  • Isoda

  • みどり先生

  • 「加齢や出産で膣がゆるむのは仕方ない」「生まれ持った女性器を受け入れるしかない」と思い苦しむ方が少なくありません。しかし、女性器の悩みを解消できるクリニックがあるということを、是非とも知っていただきたいです。当院もそうしたクリニックの一つです。

    当院には北海道から九州まで、全国各地から患者様がお出でになります。皆さま、日帰りでいらっしゃり、その日のうちに悩みを解消し、晴れやかな顔で颯爽とお帰りになられます

    当院では、しっかりお話をお伺いすることから丁寧に行っています。二人三脚で、患者様に合った解決法を模索していくのがモットーです。「長年、内に秘めていた悩みを、医師による診断のもと、安全・確実に解決したい」と考えている方は、当院までお気軽にご相談ください。

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